2021年7月20日火曜日

本社にAEDを設置しました

 この度、従業員の万が一に備え、AED(自動体外式除細動器)を設置しました。また、社員だけでなく、近隣の方々にも使っていただけるよう、本社の玄関左側の壁に屋外設置としました。今回の設置に伴い、本社では救命講習も実施しました。

 AEDとは、突然の心停止(心臓突然死)から命を救うため、痙攣を起こした心臓に電気ショックを与える装置です。操作は音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断します。高度な専門知識を必要とせずに操作することができます。





2021年5月6日木曜日

くぬぎ平スポーツ公園リニューアルオープン



 弊社で設計・施工監理を担当したくぬぎ平スポーツ公園運動場の人工芝化整備が完成しました。4月3日には、オープニングを記念して、完成式典と少年サッカー大会が行われました。

 くぬぎ平スポーツ公園は、標高約1,000mの富士山麓にあり、運動場の面積は約3.2haということから、設計にあたっては人工芝の選定や周辺を含めた排水処理などに細やかな工夫を施しました。また、施工においては、舗装工等において自動化施工も行われました。

 本整備により、土のグランドであった運動場は、一般サッカー場3面、少年サッカー場6面、少年野球場4面のコートラインが入った人工芝の運動場へと生まれ変わりました。サッカー場としては、3面すべてが日本サッカー協会(JFA)の人工芝ピッチ公認基準を満たしたものとなっています。

 くぬぎ平スポーツ公園は、2021年8月に開催される全国中学校大会のサッカー競技の会場になることが決定しており、富士河口湖町でも今後のスポーツ振興や地域振興に期待を寄せています。

2020年11月26日木曜日

弊社が設計担当した佐伯橋が土木学会選奨土木遺産に認定されました

 弊社で耐震補強・補修設計を担当した都留市の佐伯橋が土木学会選奨土木遺産に認定されました。

 選奨土木遺産は、土木技術者の功績を称え、戦前などに造られた歴史的土木構造物を保存することを目的として、2000年に土木学会が制定した制度です。

 佐伯橋は、1927年に完成した「ソリッドリブ形式」のアーチ橋で、同構造を用いた戦前の橋梁は山梨県内では2橋しか確認されていません。耐震補強・補修工事にあたって、当時のデザインを踏襲する工夫を施したことや都留市の名勝である田原の滝を眺望できる場所として地域の魅力づくり・活性化に寄与していることが評価され、選奨土木遺産に認定されたものです。

2019年12月9日月曜日

弊社が美しい県土づくり大賞を受賞しました!

  

 当社はこの度、『山梨県美しい県土づくり大賞(景観活動賞)』を受賞しました。令和元年11月29日に開催された「第9回 美しい県土づくり推進大会」の場で授賞式があり、副知事から賞状を授与されました。
 この賞は、他の模範となるような先進的な取り組みを行うなど、美しい県土づくりの活動を積極的に行い、顕著な成果を上げた個人または団体を表彰するもので、当社はこれまでの約20年に亘る継続的な景観まちづくり活動を評価していただきました。
 表彰式の後、「地域の景観まちづくりや社会資本整備を通した景観形成活動」と題し、当社の景観まちづくり活動の活動報告をプレゼンテーションしました。
 今回の受賞をひとつの励みとして、今後とも研鑚を積んでいく所存でありますので、皆様のご指導・ご協力をお願いいたします。

2019年9月10日火曜日

令和元年度 第4回社内勉強会

  

 令和元年9月7日(土)、社内勉強会として当社が計画・設計を行った災害箇所などの現場見学を実施しました。

 災害復旧の設計は経済性や安全性などを考慮した上で、迅速な対応が求められます。当日は設計担当者より、設計時の苦労や反省点などを踏まえ、工法決定に至るまでの考え、またその評価ポイントなどの説明がありました。

 勉強会を通し、設計担当者の経験を共有することで、今後の計画・設計をより的確かつ迅速なものにしていきます。

2018年11月5日月曜日

建設コンサルタンツ協会会誌で弊社が紹介されました

一般社団法人建設コンサルタンツ協会が発行しております会誌「Consultant」第281号の会員会社紹介において、弊社紹介記事が掲載されました。



2018年7月23日月曜日

道の駅なんぶグランドオープン!【南部町】

 平成30721日、山梨県南部町の国道52号沿い(来年度開通予定の中部横断道南部インターチェンジに隣接)に、当社で計画・設計(建築設計を除く)した道の駅なんぶがグランドオープンしました。
 道の駅なんぶは、町と国とが共同で整備を行い、防災機能を有する道の駅となることから、拠点となる交流促進施設の他に、防災棟、公衆トイレ(国整備)、コンビニエンスストアなど、複数の導入施設があり、これらを限られた敷地内にどのように複合配置するか、いくつものプランを検討しました。
 その結果、敷地を有効に利用できるように、各建築物の中央付近に芝生広場を設け、輻輳(ふくそう)するアクセス動線を整理するとともに、溜り空間をさりげなく共用させる計画としました。

  
  

道の駅なんぶHP